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出発前の確認項目

1. 出発する前は必ず持参するもの、身だしなみもチェックしておきましょう。
2. 履歴書、職務経歴書は持ちましたか?(当日持参の場合、記入日付は当日になります)
3. 印鑑はもちましたか? (交通費を支給する会社もあります)
4. 筆記用具、メモ帳(筆記試験がない場合でも用意します)
5. 資料(デザイナー、写真関係、ライターなどは自己PRとなります)
6. 頭から靴までもう一度身だしなみの確認をします。
7. 腕時計や携帯電話の時間を合わせ、面接時間に余裕をもたせ指定会場へ出かけましょう。

当日のニュースを質問されることも考えられますので、朝刊は必ず目を通しておきましょう。話題になりそうな記事をいくつか選び出し、移動中に答えをまとめておくと良いでしょう。

面接担当者に椅子に座るよう促されたときは、「お気遣い、ありがとうございます」と答えてから一礼して座ります。いきなり「失礼します」といって座るのはいけません。
面接の基本的な質問は履歴書、職務経歴書の沿って進められます。書いたご自身が一番内容を把握しているのですから。記載事項に矛盾がないのなら、あとは感謝の気持ちをこめて返答すればよいのです。

面接で必ず質問される内容

・志望動機
・自己PR(性格の長所・短所についてなど)
・自分がこれまでに打ち込んできたこと
・入社後にしたいこと、できること
・趣味・特技

面接担当者が知りたいこと

・職種と求職者のスキルがマッチしているか
・どのくらいの利益を会社に与えてくれる人材なのか
・「協調性」や発言や考え方にに偏りはないか(履歴書、職務履歴書から)
・やる気は志望動機から判断されます。「頑張ります」の連呼は通じません
・前の会社の批判発言はしないこと。守秘義務の意識が低いと判断されてしまいます
・質問した担当者と必ず顔を合わせてから答えます。コミュニケーション能力を見極めています
・初対面なのだから多少緊張は当然です。素直なあなたの印象が残こります
・座り方は無意識のうちに出るあなたのクセを見てます。面接担当者は入社後のあなたを取引先での
  立ち振る舞い方をイメージしています

厳しい質問がされても、腐らずに答えてください。状況判断の能力を見ています。企業のクレーム処理を念頭にすれば理解されるはずです。マニュルで対応できない問題も発生します。置かれた立場はチャンスです。面担当者は評価のプロです。面接の小技や大技は効きません。面接が終了しましたら起立します。「ありがとうございました。どうぞよろしくお願い申し上げます。では、失礼いたします」と一礼します。ドアの前で再度振り返り一礼します。この時、体の正面は面接官に向けます。

※面接当日に、出席出来ない原因が生じたときは、速やかに会社の担当者、不在の場合は担当者の上司と連絡をしてくだい。欠席することをお詫びし、出席できない理由を丁寧に説明してください。その後の行動は、会社のご指示に従ってください。
決して、ご自身で判断しないことです。連絡の早さが大切です。